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堤下敦は若い頃からやばい?大学時代に運転免許を取得?

お笑いコンビ「インパルス」のボケ担当の堤下敦(つつみした・あつし)さん

一日に2回もの物損事故を起こしていたいうことが報じられ、心配の声があがっています。

高齢ドライバーの自動車運転事故も多くなっていますが、このニュースが報じられた2022年6月17日時点で堤下敦さんは44歳です。

まだ高齢ドライバーという年齢ではないですが、自動車の運転免許を持っているのに一日に2回も物損事故を起こすとは、ちょっと信じがたいですよね・・・。

堤下敦さんは、以前も人身事故で2人に軽傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検され、事務所から無期限謹慎を受けたことがあります。

そして、また今回の事故・・・。

堤下敦さんは若い頃から運転がやばかったのでしょうか?

学生時代に運転免許を取得していたのでしょうか?

堤下敦は若い頃からやばい?

以前も事故を起こしてニュースで報じられていた堤下敦さん。

何度も車の運転での事故が報じられており、運転のセンスは・・・?とも囁かれていますが、若い頃から自動車事故を繰り返していたのでしょうか?

堤下敦の事故歴・2017年6月14日

堤下敦さんの交通事故について、初めてニュースで報じられたのが2017年6月でした。

6月14日に抗アレルギー薬と睡眠薬を飲んで、意識が朦朧としている中で車を運転し電柱に衝突・・・

車内でハンドルに突っ伏しているところを、警察に発見されました。

睡眠薬を飲んで車の運転とは、恐ろしすぎますよね・・・。

この事故の際、堤下敦さんは警視庁調布署に道路交通法違反容疑で事情聴取を受けました。

こちらの事故の釈明会見では、牛乳と抗アレルギー薬、そして、睡眠薬を同時に飲んでしまったと釈明しました。

1ヶ月前からアレルギー症状に悩み、病院から処方されたもので、今回初めて服用したという。
服用したタイミングは、自宅付近の銭湯で入浴後に牛乳と一緒に薬を口にし、時間は午前0時30分から1時の間。今回、初めて服用し、薬剤師の説明を受けたが、自らインターネットで薬の情報を事前に調べていたといい「銭湯から自宅まで10分かからない場所。薬が作用するまで多少すると(情報を)目にしたので飲んでしまった」と話し、医師からは運転前の服用は控えるよう指導されていたことも明かした。
しかし帰り道の運転で「本来、曲がるべき道で曲がらず通過してしまった」ため、「Uターンをしなきゃいけないなと思っていて、Uターンできる場所を探していたところまでしか記憶がない」と回想。警察に発見され、検査を受ける際の記憶も断片的にしか覚えていないという。
「お酒は一滴も飲んでいない」といい「今回、こういうことを起こしてしまいたくさんの皆さん、家族、相方、会社の人に迷惑をかけてしまった」と神妙な面持ち。「僕以外のものを傷つけなかったのが不幸中の幸いでした。もちろん反省はたくさんしています。二度とこういう事故を起こさないようにします。全て僕の責任、認識不足、認識の甘さでした」と話し、再び頭を下げた。
(引用:ORICONNEWS)

堤下敦の事故歴・2017年10月27日

そして、最初の事故からわずか4か月後となる2017年10月27日に、今度は追突事故を起こしました・・・。

横浜市神奈川区の国道1号で運転中だった堤下敦さんの車が、赤信号で停車していたゴミ収集車に追突・・・。

この事故ではゴミ収集車に乗っていた作業員の方3名のうち2名が頸椎(けいつい)を捻挫する軽傷をを負いました・・・。

2回目の事故ということもあり、所属事務所は事態の重大さを認識し、堤下敦さんの謹慎処分を発表しました。

堤下敦さんは、その後書類送検されましたが、不起訴処分になっています。

その1年後の2018年10月3日に謹慎処分が解除

その後、堤下敦さんはYouTubeチャンネル『堤下食堂』を開設し、動画の配信を開始しました。

YouTubeのチャンネル登録者数も40万を超えており(2022年6月時点)、お笑いコンビ『インパルス』としてテレビの出演も出てきたところでした。

堤下敦の事故歴・2022年6月14日

2022年6月14日午後2時15分ごろ、世田谷区上用賀6丁目のコンビニエンスストアで、駐車場から出る際に地面に置かれていた看板に接触

そして、その直後に右折して車道に出た際、道路脇のガードパイプにも接触・・・。

同乗者ははおらず、けが人もいなかったようです。

通行人の男性からの110番通報では、「運転手は意識が朦朧としていた」との内容だったようです。

他の目撃者からは「フラフラしていた」との証言もあり飲酒していたのでは?とも思われますが、アルコールのにおいはしなかったようで、警察はアルコール検査はしていないようです。

現時点で詳細については明らかになっていませんが「朦朧」&「フラフラ」ということで、今回も運転前に薬を服用していたのでは?と思われても仕方がない感じがしますね・・・。

それ以前の堤下敦さんの交通事故に関してのニュースは見当たらないので、若い頃から車の運転がやばかったのかは分かりません。

しかし、2017年の事故では睡眠薬などの薬の服用が事故の原因とも考えられており、薬を服用せざるをえない何かがあるのだとしたら、運転の技術よりもそちらの方が心配ですね・・・。

堤下敦が車の運転するのはやばい?

堤下敦さんの事故のニュースを受けてネット上では、堤下敦さんが「やばい」の声が飛び交っています。

「高齢者よりもやばい」という声もあがっており、今後免許返納の可能性も考えられるのでは?と思ったら、堤下敦さんご自身のTwitterで免許を返納するということを公言されました!

高齢ドライバーではなくとも、今まで何度も事故を起こしている事を鑑みると免許返納は最良の選択ではないかと思われます。

堤下敦は大学時代に運転免許を取得?

自動車の運転免許を取得できる年齢は18歳以上とされています。

『身分証明書』にもなるので、高校を卒業してから教習所に通って免許を取得する方も多いかもしれませんね。

堤下敦さんも大学時代に車の運転免許を取得したのでしょうか?

堤下敦さんのプロフィールを見てみます。

名前 堤下 敦(つつみした あつし)
生年月日 1977年9月9日
出身地 神奈川県横浜市神奈川区
血液型 B型(Rhマイナス)
出身高校 武相(ぶそう)高校
出身大学 関東学院大学中退
身長 174㎝
体重 108.6㎏
職業 お笑いタレント、YouTuber、落語家
所属 吉本興業

4280gで産まれたという堤下敦さん。

やはり赤ちゃんの頃から体格は良かったようですね。

中学・高校時代はいずれも野球部に所属していたという堤下敦さん。

ちなみに、出身高校の武相(ぶそう)高校は、数多くのプロ野球選手やJリーガーを輩出しているスポーツ名門高校です。

関東学院大学への進学もスポーツ推薦で入学したそうです。

大学2年生時に中退になっていますが・・・。

スポーツ推薦だと、学生時代もスポーツで忙しいのかな?と勝手に思いますが。

その後21歳の時に、NSC東京校に入学しているので、もしかすると大学を中退してNSCに入る前の間に、車の運転免許を取得されたのかもしれませんね。