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小室圭が国際投資家へ?弁護士はどうなった?投資家ビザとは簡単に取得できるの?

アメリカのニューヨーク州で弁護士の資格取得を目指しているという小室圭さん

残念ながら今まで受験した弁護士試験は2回とも不合格となってしまいました・・・。

今年7月に「3度目の正直」を目指すべく、試験勉強に励んでいるであろうと思われる小室圭さんですが、「やはり合格は厳しいのでは?」との声も聞こえてきます・・・。

弁護士の道を目指して頑張っていると思われた小室圭さんですが、何やら「国際投資家」を目指しているというウワサが出てきました!

弁護士から「投資家」とはかなりのふり幅のように思えますが、いったい弁護士への道はどうなってしまったのでしょうか?

そして、「投資家」となるためには『投資家ビザ』を取得する必要がありますが、『投資家ビザ』とはそんなに簡単に取得できるものなのでしょうか??

小室圭が国際投資家へ?弁護士はどうなった?

2021年11月に秋篠宮家の長女、眞子さんとご結婚された小室圭さん。

ご結婚前からアメリカに渡りニューヨーク州の弁護士資格取得に向けて邁進されていました。

結婚後まもなく眞子さんと共にニューヨークに渡った小室圭さんですが、ニューヨーク州の弁護士試験に2度チャレンジするもいずれも不合格・・・

法律事務所に法務助手として勤務しながら弁護士試験の勉強をしていた小室圭さんですが、試験に2度の不合格・・・。

小室圭さんが勤めている法律事務所はクビになったのでは?というウワサも出ていました。

小室圭さんについての記事は↓こちらをご覧下さい!
小室圭はすでに解雇?サンドラー事務所をクビにされた?

日本で活躍している弁護士さんの間でも、小室圭さんのニューヨーク州での弁護士試験の合格にはキビシイという旨のコメントが多々出ています。

そんな中、すでに弁護士の道はあきらめ、その他の道を模索しているのでは?と起業家を目指しているなどの情報が出る中、小室圭さんが弁護士とはまったく別の道である『国際投資家』を目指しているという情報が出ています!

そもそも『国際投資家』とはどんなことをする職業なのでしょうか?

まずは『投資家』とはどのようなことをするのかというと、

将来価値が上がりそうなものにお金を投入し、そこから継続的に利益を得ようとする人
(引用:いろはに投資)

投資活動をしているのは、自国や自国に本社を置く法人とは限りません。

日本でも外国人(海外)投資家からの投資もかなりの割合となっており、特に、株式や債券などを扱う証券市場の約6割は外国人投資家からの投資と言われているのだそうです。

外国人投資家と呼ばれる投資家の多くは海外に本社を置く法人のようですが、一部の外国人投資家とは外国に居住する個人投資家です。

世界で有名な投資家には、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズ、ジェシー・リバモア、フィリップ・フィッシャー、ピーター・リンチ、ベンジャミン・グレアムなどがいます。

ちょっと名前は聞いたことがあるという感じかもしれませんね。

日本でも有名な投資家に、五味大輔さん、片山晃さん、B・N・F(小手川隆さん)、森貴義さん、竹田和平さん、藤巻健史さん、澤上篤人さん、村上世彰さんなどがいます。

こちらも名前は聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

『国際投資家』とは自国内だけではなく、自国以外でも投資活動をする投資家のことで、小室圭さんは、現在住んでいるアメリカ国内だけではなく、世界中で投資活動をする投資家を目指しているようです!

しかし、弁護士というお堅い職業から国際投資家とは真逆なイメージですね・・・。

小室圭さんは、弁護士への道はあきらめてしまったのでしょうか・・・?

たしかに、日本国内の司法試験ですら難しい試験です。

これが母国語ではない英語の試験なのですから、生粋の日本人としては、ハードルがさらに上がりますね・・・。

やはり「弁護士になる!」という事で秋篠宮家の長女眞子さんとご結婚されたのですし、小室圭さんの弁護士試験、3度目のチャレンジも視野に入っているのかもしれません。

小室圭の投資家ビザとは簡単に取得できるの?

そもそも、投資家ビザというのは、簡単に取得できるものなのでしょうか?

現在小室圭さんは学生ビザ(F-1)の延長措置である「OPTプログラム」を利用し、眞子さんはその配偶者ビザ(F-2)で滞在しているようです。

「F-1」ビザとは、最も一般的な学生ビザです。

アメリカ国内の認定大学、私立高等学校、認可された英語プログラムなどで教育を受けることを希望する場合は、「F-1」ビザが必要になります。

「OPTプログラム」(Optional Practical Training)とは、学生ビザ「F-1」で就学している学生が専攻した分野と関連のある職種で、企業研修を行うものです。

学校で専攻したことを活かしてアメリカの会社などで働くという事になるので、小室圭さんの場合は法律を勉強し、法律関係の事務所で働いているので、現在はこの「F-1」ビザでOKということになるようですね。

小室圭の投資家ビザの取得は困難?

しかし、現在、ビザ失効の危機に直面しているのだといいます。

ビザの期限切れが叫ばれてはいるのですが、当の小室夫妻は一向に日本に戻ってくる気配がありません

皇室を離れたとは言えども、眞子さんの夫という事で、日本政府のなにかしらの働きかけがあるのでは?と囁かれています。

そして、ここで出てきたのが、小室圭さんの国際投資家への道です。

しかし、もともと投資家ではない小室圭さんが、投資家ビザというビザを取得することはできるのでしょうか?

小室圭さんが取得しようとしていると言われる投資家ビザはE-2と呼ばれるビザのようです。

Eビザには、「E-1」ビザ(貿易駐在員ビザ)と「E-2」ビザ(投資駐在員ビザ)の2種類があります。

「E-2」ビザとは自ら投資を行ってアメリカで起業をする際に必要なビザで、有効期限は5年なのですが、事業を存続する限り継続されるというものになります。

学生ビザでは配偶者は就労が許されていませんが、「E-2」ビザならば、奥さんの眞子さんも問題なく仕事をすることができるという訳です。

しかし、「E-2」ビザを取得するためには、日本の米国大使館に「事業計画書」と「投資できる資産概要」を提出する必要があるのです。

「事業計画書」には架空の事業を作ってビザの不正取得を防止するために、投資先ビジネスのために準備した支払いの契約書やレシートの添付も必須とされています。

しかも、日本に一時帰国して、直接面談をしなければならないのです。

無事に「E-2」ビザを取得しても、投資だけでなくその事業を投資家が直接管理しなければならず、一定の雇用も維持する必要があるため、投資だけでなく事業家としても参加しなければならないことになります。

実際にすでに「投資家」としての事業に取り組んでいる人にはそれほど取得が難しいビザではないように思われますが・・・。

しかし、2度の弁護士試験不合格で、現在は弁護士資格もない小室圭さん。

これから何かの事業を起こし、その事業の経営をしながら弁護士試験の勉強を並行し弁護士資格を取得するというのは、とても現実的ではないと思われます・・・。

なかなか、この「E-2」ビザの取得はキビシイように思えます・・・。

小室圭は裏ワザで投資家ビザを取得?

しかし、事業に参加しなくてもアメリカ移住が実現できるという裏ワザがあるのだそうです!

それは「EB-5」ビザと呼ばれるものです。

「EB-5」ビザは「E-2」ビザのように事業を起こさなくても、アメリカの永住権「グリーンカード」を取得できるのです。

しかし、「EB-5」ビザを取得するためには、80万ドル(現在日本円で約1億1千400万円ほど)以上を特定の投資先プロジェクトに投資しなければならず、さらにその80万ドルをどうやって合法的に形成してきたかという資産証明の提出も必要となるのです。

もし、「EB-5」ビザを取得するとなると、資産の80万ドルの出処は奥さんの眞子さんが結婚前に貯めてきた“貯蓄”からが大きいだろうと見られます。

しかし、この80万ドル(現在日本円で約1億1千400万円ほど)は、眞子さんが30年間貯めてきたとされる貯蓄が軽く吹き飛んでしまう額なのです。

投資も勉強が必要ですし、素人がそう簡単にすぐ結果が出るということもないでしょう。

生まれてから堅実に貯蓄されてきた1億円が、一瞬で飛んでしまう可能性もあるわけですが・・・・。

堅実なイメージの皇室と『投資家』とはまったく別の方向ですが、いったい小室圭さんは本当に『国際投資家』デビューを目論んでいるのでしょうか?

小室圭の国際投資家転身にネットの反応は?

ネット上では心配する声もあがっています。

果たして小室夫妻お二人にとっての『幸せ』とは何なのか?見守りたいと思います。